6年2組が、道徳科「二十五人でつないだ金メダル」で、集団の中で自分の役割を果たすときに大切にしたい気持ちについて考える授業を行いました。
児童は、グループやクラス全体で考えを交流しながら、長野オリンピックでテストジャンパーとしての役割を全うした登場人物の思いを考えていきました。


学習を通して、集団の中で自分の役割をしっかりと果たすことの大切さを理解し、これからの生活に生かしていこうとする意欲を高めることができました。
11月5日(水)に2年生が生活科の学習で町探検に行きました。
7つのグループに分かれ、地域の神社やスーパー、郵便局、病院、給食センター、貨物駅などを巡り歩きます。
行く先々で地域の人・もの・自然と触れ合い、新たな発見をし、貴重な学びの時間となりました。
ご協力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。



今回は、地震が発生し、その後、家庭科室から火災が発生したことを想定した避難訓練を実施しました。さらに、児童には訓練の日時を伝えず実施することで、自分で適切に判断をし、行動できることをねらいとしました。また、消防署の方に来ていただき、訓練の様子を見ていただいたり、消火訓練をしたりしました。


最後に、消防署の方から、自分の命を守るために、避難訓練をすることも大事だが、普段から静かに人の話を聞くこと、落ち着いて行動することを心掛けていくようにとお話をしていただきました。
10月31日は、ハロウィンの日です。クラスによっては、ハロウィンパーティーや塗り絵を楽しんだところもあるようです。

そして、今日は、給食の時間に素敵なお友達が各教室に登場しました。姿を見た子どもたちは大騒ぎ。

お友達からは、「給食を楽しく食べていますか」「残さずしっかり食べてね」「これからも元気で過ごしてね」等のメッセージやみんなが幸せになれる魔法をかけてもらったりしました。
子どもたちの笑顔を見ることができて、とてもうれしそうなお友達3人衆でした。
5、6年生児童と保護者を対象に、令和7年度学校保健安全委員会講演会を北伊予中学校と合同開催で行いました。
講師に、一般社団法人愛媛県ネットワーク協会 カウンセリングルームはぴねすの代表理事をされている幸田裕司様をお招きしました。
講演では、「自分の思いや気持ちは言葉にしないと相手に伝わらない。」「前向きに何かにチャレンジすること」などについて、具体的な例を挙げたり、ペアでの体験的な活動を取り入れたりしながら児童に分かりやすくお話をしていただきました。保護者の方にも家庭での子どもへの接し方について参考になる内容でした。

