【3年】道徳科 自分の命も みんなの命も・・・
2月5日(水)
3年生は道徳科で命の大切さについて考えました
1995年1月に発生した阪神・淡路大震災
未曾有の災害の中 自分が生き抜くだけでなく
周りの人々の命を助けるために行動した人々について考えます
教師の問い掛けに真剣に考える子どもたち
「全く知らない人が助けを求めている・・・」
張り詰めた空気の中でじっくりと自分の心と相談していきます
一人 二人 意見を述べた後
道徳ノートに気持ちを書いていきます
「自分の命も大切だけど・・・」
そして気持ちを伝え合う「あいあいタイム」
たくさんの友達の意見を聞きながら 様々な考えに触れていきます
「一人一人が持っている命 お互いに大切にしていかないといけない」
「災害のときなどは 自分の命も大切だけど他の人も助けたい」
「危険なとき 大人の言うことをしっかり聞いて行動する そしてみんなで助け合いたい」
子どもたちは 命の大切さを再確認するとともに
相手意識を持つ大切さを感じ取りました