北伊予小日記

【3年】道徳科 自分の命も みんなの命も・・・

2025年2月5日 18時18分

2月5日(水)

3年生は道徳科で命の大切さについて考えました

                    

1995年1月に発生した阪神・淡路大震災

未曾有の災害の中 自分が生き抜くだけでなく

周りの人々の命を助けるために行動した人々について考えます

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教師の問い掛けに真剣に考える子どもたち

「全く知らない人が助けを求めている・・・」

                   

張り詰めた空気の中でじっくりと自分の心と相談していきます

一人 二人 意見を述べた後

道徳ノートに気持ちを書いていきます

「自分の命も大切だけど・・・」

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そして気持ちを伝え合う「あいあいタイム」

たくさんの友達の意見を聞きながら 様々な考えに触れていきます

                            

「一人一人が持っている命 お互いに大切にしていかないといけない」

「災害のときなどは 自分の命も大切だけど他の人も助けたい」

「危険なとき 大人の言うことをしっかり聞いて行動する そしてみんなで助け合いたい」

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子どもたちは 命の大切さを再確認するとともに 

相手意識を持つ大切さを感じ取りました