ブログ

社会科「水はどこから」(4年生)

2022年6月14日 09時42分

 

 4年生は、社会科の学習で、生活の中で欠かすことのできない水がどのような仕組で安定して供給されるのかということを学習してきました。

 松前町の水は重信川の伏流水や扇状地による湧水があり、地下から水を汲み上げていること、汲み上げられた水は、ろ過後に塩素消毒をして供給されること、使った水は下水処理センターできれいに処理されて、川や海に戻すことなど、水に関する様々なことを学びました。

 松前町の豊かな水は、様々な人の努力のおかげで、今日まで大切に守られ、私たちのところに届いていること、そのきれいな水を使って北伊予では盛んに農業が行われていることを知りました。

 

 また、水は限りある大切な資源であることを知り、これまで地域の人が大切に利用してきたこの水を守るために、自分たちにできることを考えました。

 どうすれば水を節約したり、汚さないようにしたりできるのかを中心に考え、タブレットを使って発表しました。どの子も自分ごととして考え、自分の力でできることをしっかりと考えました。考えただけで終わらず、生活の中で実践していくことをみんなで確認し合い、授業を終えました。

 その日の給食前後の手洗いや歯磨きの際に、さっそく実践している子が多くいました。これからも継続していけるようにしたいですね。

 ご家庭におかれましても、お子さんと一緒に実践していただければと思います。