5月1日(木)
さあ、いよいよ今日から5月。勉強にも運動にも最適の季節です。
今日は、4年生の各教室をのぞいてみました。
【4年1組】
社会科の学習では、愛媛県の産業について学習していました。
地図帳で各市町の場所を確認しながら、愛媛県の特産品について調べます。
みかんや栗・・・自慢できる物がいっぱいですね。

【4年2組】
書写の学習では、「とめ・はね・はらい」に気を付けながら硬筆の学習をしました。
よい姿勢で、一文字一文字丁寧に書いています。
さあ、合格点がもらえるでしょうか。

【4年3組】
算数の学習では、折れ線グラフの学習をしていました。
グラフの書き方や読み方を、ICTを活用して確認していきます。
「グラフの傾きは、滑り台みたいやね」というつぶやきも聞こえてきました。

どのクラスも、落ち着いてしっかりと学習に取り組んでいました。
4月30日(水)
4月も最終日となりました。
家庭訪問も2日目を迎え、大変お世話になっています。
さて、今日は、新緑が薫るさわやかな青空のもと、「北伊予小体験農場」に子どもたちの元気な声が響きました。
1年生と6年生がレンゲ畑で交流学習です。

一緒に花を摘んだり、追いかけっこをしたりと、6年生が優しく1年生に関わる姿は、なんと微笑ましい!


レンゲは、天然の肥料となったり、土壌の保水性や通気性の向上にも役立ったりするなど、次の稲作の土作りに役立ちます。
6月には、5年生が田植えをする予定ですが、田植え前のレンゲ畑に、子どもたちの笑顔の花がいっぱい咲きました!
4月25日(金)
3年生が社会科の学習で、学校の周りの校区探検に出かけました。
クラスごとに、北東コースと南西コースに分かれていざ出発です。

主な公共施設や神社、道路の周りの家の様子、田畑の使われ方など、
発見したことを白地図にメモしながら探検しました。

「学校の近くは家が多いね」「ぼくの家の近くは、田畑が多いよ」・・・と、自分の目で見て、聞いて、感じて校区の特徴を学ぶことができました。

今後も、「ふるさと北伊予」を愛する子どもたちの育成に向け、地域の人・もの・ことを学ぶ学習を積極的に取り入れていきます!

2年生が、ソラマメのさやむき体験を、お二人の栄養教諭の指導のもと行いました。
まず、ソラマメの絵本の読み聞かせやむき方の説明を聞きました。

そして、いよいよさやむきのスタートです。初めての子もたくさんいたようですが、楽しみながら作業を進めました。

松前町の学校給食に使用するため、約100㎏の量もありましたが、みんなで頑張って最後までやり遂げました。
自分たちがむいたソラマメが給食に出るのを楽しみにしている子どもたちです。
今年度も、子どもたちが楽しみにしているお話会がスタートしました。
ボランティアの方が、学年に応じて選んでくださった本の読み聞かせをしてくださいました。




子どもたちは、真剣に、そして興味を持ってお話を聞いていました。
これからもたくさんのお話を聞かせていただけることを楽しみにしています。そして、本との出会いを通して、豊かな心を育んでいってほしいです。