【5年生】 総合的な学習の時間 全校授業研究
2022年11月16日 19時14分11月16日(水)
本校は令和3・4年度環境教育推進事業の研究推進校指定を受けています。
今月末はいよいよ研究発表会です。本番では授業を公開する学年を限定しますが、全校が環境教育の研究に取り組んでいます。
今日は、5年生の総合的な学習の時間において全校授業研究を行いました。
環境に関する課題について調査・分析した内容や、課題の解決に向けて実践できることについてまとめたプレゼン資料を改善していきます。
子どもたちは、クラスの代表者のプレゼンを聴き、自分の資料を見直し改善を図っていきます。
テーマは「外来種」「アップサイクル」「ごみ問題」。
「課題解決につながるか。実現可能か。他に有効な方法ないか。」の視点から検証し、よりよくするための工夫点や改善点を探し出していきます。
「図や絵を使って、自分のプレゼン資料をもっと充実させよう。」
「どうすればごみが少なくなるかもっと具体的な考えを入れよう。」
「同じ意見の人とプレゼン資料を確かめ合ってみよう。」
子どもたちの発表やワークシートからは、真剣に学んだ様子がうかがえました。
授業後は、全教職員で研究協議を行いました。授業における学習課題とめあての整理、学習形態の見直しや子どもの発表の仕方などについて審議し、さらによりよい授業作りに向けて、貴重な話合いをすることができました。
環境教育は幸せな未来をつくるための大切な学びと考えます。学習を通して子どもたちがそれぞれの問題を自分事として捉え、実践的な取組につなげていけるよう支援し続けたいと思います。