【卒業生】自分たちでつくった卒業ソング♫
3月25日(水)
令和7年度卒業式で、6年生が歌った卒業ソングは、
6年間の思い出や周囲の方々への感謝の気持ちを、子どもたち一人一人が考えて歌詞に表し、音楽主任が曲をつけたものです。
卒業生、みんなの思いがつまった歌詞を紹介します。
永遠の絆~北伊予(ここ)に集えるその日まで~
令和7年度卒業生一同 作詞
1 きらめく日差しの中 桜舞い散る春 ぼくらは北伊予(ここ)で出会えたね 小さな歩幅で
輝く波の向こう 茜色の空まぶしい 競いながら 仲間の声を 力に変えて
背中にかかげた文字 その想いを抱いて 大空へ一歩ずつ 歩みを刻む 心のバトンをつなぎ
うれしい時も (くやしい時も) 同じ空を見上げた 永遠にとぎれない絆 出会えたキセキが宝物
支え合い (励まし合って) そばにいてくれた かけがえのない仲間たち 今 ありがとう
2 小さな背中見送り そっと手を振ってくれた 強がりな言葉投げた日も 受け止めてくれた
うまくいかず立ち止まる 「できるよ」そのひとことで 背中をそっと押してくれた やさしさ今知る
いつも寄り添ってくれた 深い愛情感じて 六年間の成長
今日のこの日に 感謝の気持ち伝えたい
笑った日も (涙した日も) 同じ空の下で 永遠にとぎれない絆 今までもこれからもずっと
支えてくれて (励まされて) そばにいてくれた かけがえのない家族みな 今 ありがとう
心を一つに奏でたハーモニー そして僕らは 時を旅し続ける(旅人)
新たな希望 (新たな扉) 同じ空を見上げて 永遠にとぎれない絆 未来はきっと輝いてる
さぁ飛び立とう (振り返らずに) 勇気出して進め それぞれの花咲かせよう 今羽ばたこう
今 旅立とう