【4年】書写 どうやって手紙を書くのかな?
3月7日(金)
4年生は国語科の書写学習の中で
「発表会の案内文を書こう」という学習に取り組んでいます
その中で子どもたちがじっくり学んでいるのが 手紙の書き方です
封書で郵便物を出すときには
「郵便番号」「住所」「宛名」「差出人」を書き記すことが必要・・・
しかし 時代が進むにつれ生活の中でその機会は激減しています
授業では実際に封書の形を示し 黒板で指導者が模範を示します
・鉛筆を正しく持つ
・姿勢を整えて 心を落ち着けて書く
・読んでもらう人のことを考えながら丁寧に書く
デジタル化が進み利便性が上がった現代
年賀状の減少率も急激に上がっているここ数年
人々の生活文化の中から「郵便で手紙を出す」習慣がなくなりつつあります
「書く」ことは大切です
言語能力はもちろんのこと 思考力や集中力の活性化
学習効果等の向上へもつながります
コンピュータを効果的に取り入れ 生活や学習の効率化を図ることは重要です
ただ 多様な力を身に付ける・・・ 想いを持って一つ一つ丁寧に向き合う・・・
そのためにアナログとデジタルをうまく融合させることは必要です
一生懸命一文字一文字を書き上げていった4年生
できあがった自分の字 どこかしら一層「心」がこもっているように見えます・・・