【6年生】学習の様子
2026年1月21日 10時27分6年1組で、算数科の研究授業がありました。「およその形と大きさ」の学習で、大仙古墳のおよその面積を求めます。
まずは、大仙古墳の形をどうとらえるか、それぞれが考え、全体で確認しました。長方形や台形、半円と長方形の複合図形などいろいろな見方がでました。
そして、それらの中から、自分で選んだ形でおよその面積を求めました。選んだ形によって、求めた面積に誤差が出てくることを認め合いながら考えを交流していきました。
どのような形でも、およその形とし、既習の図形の面積の公式を使うことで面積が求めることができることを学んだ児童たちでした。